

ブティックイベントへようこそ。
B2Bワークショップである Filofusion(フィロフュージョン)は、イタリア製の優れた糸を称えるために生まれました。
現在では、世界中から厳選された上質な糸もご紹介しています。
Filofusionの「FILO(フィロ)」は、人・アイデア・文化をつなぐ「糸」。
「FUSION(フュージョン)」は、伝統と革新、職人技と創造性が美しく融合することを意味しています。
ファッションと日常を結びつけ、豊かで意味のあるライフスタイルを紡いでいきます。
この特別なワークショップでは、世界最高レベルの糸と出会い、
それらがどのようにインスピレーションを生み、国際的なファッション&ライフスタイル市場に影響を与えているのかを体感できます。
Filofusion は、「Filo=糸」そして「Filo=哲学」という二重の意味を核に持つ、B2Bプラットフォームです。
糸が人と人を繋ぎ、哲学がその出会いに意味を与える。
ファッションとカルチャーを通じて、素材と思想の融合を体験する場。
それが私たちの目指す、
“五感と知性を刺激する空間”です。

Upcoming Events

2026年2月04日 10:00 – 2026年2月05日 21:00Espace Parallèle, 47 Rue Servan, 75011 Paris, FranceFilofusion is a boutique B2B presentation dedicated to the excellence, creativity, and forward- thinking research of the international spinning industry. Now in its third edition, it offers a focused platform where selected yarn mills showcase their newest developments.
2026年4月22日 10:00 – 2026年4月23日 17:00JUNCTION Harajuku, Japan, 〒150-0001 Tokyo, Shibuya, Jingūmae, 6-chōme−35−3 JUNCTION harajuku
CREATIVE COLLABORATION WITH INTERNATIONAL ARTISTS
LOGO FILOFUSION
Betty Soldi - カリグラファー (Italy-UK)
ベティ・ソルディ
Filofusionのロゴは、人々の感情に強く響くビジュアル表現で知られる書家・デザイナー・クリエイティブシンカーであるベティ・ソルディBetty Soldiによってデザインされました。
1869年から花火を手がけるフィレンツェの職人一家に生まれた彼女は、その豊かなクラフツマンシップの息を一筆一筆に込めています。
伝統と現代的な感性を融合させた独自のカリグラフィースタイルは、Filofusionの世界観にふさわしいクリエイティブな表現となっています。
このロゴは、糸(Filo)、哲学(Filo/Philo)、カルチャー(Culture)の融合を象徴しており、Filofusionの核心にあるコンセプトを表現しています。
このロゴは、素材と意味、伝統と革新、人と想いをつなぐ“象徴的な糸(Filo)”を表現しています。
それは、単なるロゴマークではありません。
ファッション、カルチャー、そして考え方を、やさしく、美しく、意図を持って結びつける「しるし」なのです。




CREATIVE COLLABORATION WITH INTERNATIONAL ARTISTS
AI KNIT FASHION DESIGN
丹治 基浩 – ニットデザイナー(日本)
2013年に自身のブランド「Motohiro Tanji」を立ち上げ、これまで数多くのオリジナルの編み地を発表してきました。ニット技術者ではなくデザイナーとして、イギリスでの編み地開発の経験を活かし、独自の発想で新しいニットを生み出しています。
2015年からはニット教室を主宰し、ニットに関心を持つ人々と創作を分かち合ってきました。現在はさらに一歩踏み込み、AIによる創作デザインを実際のアウトフィットへと具現化する新たな試みを進めています。これは、デジタルの創造力と実際のクラフトをつなぐ実践的なプロジェクトであり、プロフェッショナルにとっても有効な新しいアプローチを提示しています。
Filofusionはこの挑戦的な取り組みとコラボレーションし、ニットとファッションデザインの未来を切り開いています。
CREATIVE COLLABORATION
WITH INTERNATIONAL ARTISTS
PHOTOGRAPHER & VIDEOGRAPHER
Ken Maeken (Jajan)
1989年生まれ。Kenは現在も、Yohji YamamotoやEmporio Armaniなど多くのブランドのランウェイに立ち続けています。
彼が惹かれるのは、ファッションそのものだけでなく、そこに静かに寄り添うストーリーです。
光が糸の上を走る瞬間、針の痕に宿る設計者の思考、
そしてステージの空気を揺らす観客の鼓動。
そうした“見えない要素”こそが、ファッションの本質だとKenは捉えています。
独学で写真と映像表現を身につけ、その感性をクリエイティブへと広げる。
ランウェイの経験で培われた洞察力をレンズに込め、
ファッションと人、空間と時間が交差する一瞬を掬い取ります。
Kenの作品は、ファッションを「着るもの」から
「感じるもの」へと転換させるビジュアルストーリーテリングです。
Ken Maeken Photo
Ken Maeken



